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Blog 布良・相浜の漁村日記

菊日和

 

二軒の菊の愛好家様が青木繁「海の幸」記念館に11月3日4日5日の三日間

丹精した菊を貸してくださいました 和菓子と抹茶でお客様はニコニコ顔

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台風21号のつめ跡

布良の船曳場   10月30日

貝ペンダントを作ってみよう

保存会の運営委員で地元に住んでいる岩田明彦さんが講師で頑張って

くれましたよ 13名参加でした(場所は布良の本郷地区の集会所)

貝はサザエだそうです、 加工したものではありません

磨いたり色々・・・  早速ペンダントつけてみんな大喜びでした ありがとう!

おやつは手製の地元の心太とあんみつでした これも美味しかったでしょ?うん

 

富崎芸能祭

富崎の老人さんは元気です

室内では三B体操、ふれあい教室、音頭クラブ、 太極拳、カラオケ教室、

この活動は特に女性が目立ちますよ

日頃の成果を発揮してね

えっ!!長助さんこんな特技がギター演奏をすごいなあ これはほんの一部

勿論私も参加しましたよ

安房神社ご遷座1300年を迎えるにあたり

これはこれはありがたい嬉しいことです

安房神社ご遷座1300年を迎えるにあたり

夕刻に相濱神社へ安房神社の神輿が入祭しました

布良崎神社の神輿も入られました

相濱神社へお入りくださったのは初めて??・・驚きです

境内は住民でいっぱいです

私が子供の頃は安房神社例祭に浜降り神事が行われていました

相浜の海岸では夕日の沈む頃忌部氏の祖国である阿波の国を

仰ぎ偲び厳粛に夕日の祭典執り行なわれました 夕闇の中の

かがり火が私の心に残っています

 

 

盆月

青木繁が明治37年8月22日に布良の小谷家から梅野満雄に絵手紙を

出している

私はいつもこの手紙を記念館で読むと懐かしい富崎(布良・相浜)の風景が浮かぶ

特に雲ポッツリまたポッツリ・・・からの文が好きだ

そして平砂浦の浜地にはウリ・スイカがよくできるとある

今年も保存会の会長が丹精込めたマクワウリが記念館の狭い畑にできた

黄色いかわには産毛がある  洗ってつるつるにして切る

やわらかく色はどちらかといえば白い 自然の甘みがこれも懐かしい

西瓜とマクワウリは私の子供の頃は盆月の仏さまのごちそうの一つに飾られた

 

 

布良 祭り終わる

うだる暑さ 昔は8月1日が布良の祭り

神社は記念館の脇の道を挟んだ高い所にある

記念館も景気づけに飾り提灯をぶら下げる

姉さ被りで女性の着物で担いでいた装束も今は服装も変わった

祭りと同じ日に記念館の庭で🎐を展示・館山在住の陶芸家福島久美子さん

私は昨年も記念館においでくださったお客様と🎐の音を聞きながらパチリ

7月23日Eテレ日曜日美術館で天才画家青木繁の人生を

石橋凌が追った 私がかって青木繁の故郷を訪ねたからなのか

心にしみる  再放送 7月30日 20時 みてね