Skip to content

Blog 布良・相浜の漁村日記

安房神社ご遷座1300年を迎えるにあたり

これはこれはありがたい嬉しいことです

安房神社ご遷座1300年を迎えるにあたり

夕刻に相濱神社へ安房神社の神輿が入祭しました

布良崎神社の神輿も入られました

相濱神社へお入りくださったのは初めて??・・驚きです

境内は住民でいっぱいです

私が子供の頃は安房神社例祭に浜降り神事が行われていました

相浜の海岸では夕日の沈む頃忌部氏の祖国である阿波の国を

仰ぎ偲び厳粛に夕日の祭典執り行なわれました 夕闇の中の

かがり火が私の心に残っています

 

 

盆月

青木繁が明治37年8月22日に布良の小谷家から梅野満雄に絵手紙を

出している

私はいつもこの手紙を記念館で読むと懐かしい富崎(布良・相浜)の風景が浮かぶ

特に雲ポッツリまたポッツリ・・・からの文が好きだ

そして平砂浦の浜地にはウリ・スイカがよくできるとある

今年も保存会の会長が丹精込めたマクワウリが記念館の狭い畑にできた

黄色いかわには産毛がある  洗ってつるつるにして切る

やわらかく色はどちらかといえば白い 自然の甘みがこれも懐かしい

西瓜とマクワウリは私の子供の頃は盆月の仏さまのごちそうの一つに飾られた

 

 

布良 祭り終わる

うだる暑さ 昔は8月1日が布良の祭り

神社は記念館の脇の道を挟んだ高い所にある

記念館も景気づけに飾り提灯をぶら下げる

姉さ被りで女性の着物で担いでいた装束も今は服装も変わった

祭りと同じ日に記念館の庭で🎐を展示・館山在住の陶芸家福島久美子さん

私は昨年も記念館においでくださったお客様と🎐の音を聞きながらパチリ

7月23日Eテレ日曜日美術館で天才画家青木繁の人生を

石橋凌が追った 私がかって青木繁の故郷を訪ねたからなのか

心にしみる  再放送 7月30日 20時 みてね

 

 

 

 

 

 

 

3つの あの寺子屋講座

講師 彫刻家の船田正廣先生  画家の溝口七生先生

外は唸る暑さ でも青木繁「海の幸」記念館の小谷家は風が通る

風鈴が風と遊んでいる

突然 青春時代を歌い出す講師に私達もつられて もごもご・・・

青木繁達も過ごした部屋で

足を延ばして(私は膝が痛くてね)講師の話を聞く、なんと贅沢な

先生・・ごめんなさいね・・

「青木繁の誕生日を祝う」

部屋には青木繁が好きだったであろう紫陽花をいっぱい飾る

青木繁が明治37年7月東京美術学校卒業記念の写真を見ると

一輪の紫陽花を持って青木繁がうつっている

先生はおしゃる・・紫陽花は恋人のたねなんだよ

僕はそう思うよと・・・・そうなんだ・・・話が尽きない・・・

手作りの シソジュース・レモングラスを飲み喉を潤す

うまいね!香りのよい葉っぱはなに? いいねと言われ・・😊

楽しい講座だった

次回は8月24日「青木繁も潜った布良の海」

ダイバーの成田均先生・地元 漁師青木優さん

みなさんもお出かけください  参加費は200円ですよ

 

 

 

 

 

 

夏越の大祓い

年を重ねると月日が速いです  小雨で神社は静かです 鶯が鳴いています 聞こえますか

ここは相浜神社です 茅野輪作りは布良は前からのようですが相浜は3年目です

3回くぐり抜けました

夏越の大祓い(6月30日)は私が子供の頃もありましたから

富崎の風習として続いているのでしょう 残したいものです

(私事です 痛みに弱い私は今年は外に出ることに気弱くなってましたが)

形代に名前を書き反省と祈念を込め体を撫で息を3回吹きかけて神社へお届けしました

なぜかほっと体が軽くなったような気がしましたよ ありがたや ありがたや です

 

青木繁のお孫さんより

ピエロはまだありますよ かわいいですね

皆さん 見にお出かけくださいね

青木繁「海の幸」記念館 一周年イベント

すげー楽しいから遊びにきゃっしぇよ

特別展もあるよ(ピエロコレクション・ジャックマイヨール写真展・

寺崎武男の奉納画展・貝殻コレクション&溝口七生絵画展・他)

かわいいグラスプレゼントもあるよ

安房自然村の森ウオーキング (天空をめざして)次回は5月5日(9時30分集合)

漁師のロープワーク(舫い)体験 次回は5月2・4・6日(13時00分~)

(おやじ-、引っ越し、災害救助に役立つぞ 集まれ)

親子で歩こう!漁村めぐり( 貝殻ひろって・・友達に)次回5月3日(9時30分)