Skip to content

庄漫さんの銅版画『わだつみのいろこのみや』

6月 26, 2012

「青木繁は、重要文化財に指定された作品を2点残しており、『海の幸』はご存知のように布良の小谷家に滞在した1904年夏に描かれました。もう1点の『わだつみのいろこのみや』は、布良で海女メガネを借りて海に潜った感動がヒントになって、3年後に完成したと言われています。

青木繁の没後100年にあたる昨年、私は遺族として何か記念に残るものを故郷に残したいと思い、中国出身の版画家・庄漫さんに銅版画『わだつみのいろこのみや』の制作をお願いしました。彼女は歯科医から版画家に転身した才能ある若い女性で、国際的に活躍しています。28歳で夭逝したことにちなんで28点制作してもらい、現在1点は久留米市役所に展示されています。

いずれ、布良に記念館が開館した折には、寄贈したいと思っていますが、今回、青木繁オマージュ展ということですので、小谷さんに1点をお預けし、期間中多くの皆様に見ていただけたら幸いです。

高山喜一郎氏 (青木繁の弟・義雄の孫)」

 

久留米出身の高山さんは、赤坂東急ホテル3階で「赤坂有薫」という、

おいしい九州料理の飲食店を経営されています。

このブログをご覧の方は、館山から紹介で来たとおっしゃってください。

きっと大歓迎され、もしかしたらサービスがあるかも!?

広告
コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。