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布良の地層を学ぶ

7月 2, 2014

ヘリテージまちづくり講座

7月1日 布良本郷社務所

講師 (高橋直樹氏 千葉県中央博物館学芸員)

19名参加

国道地理院によると日本で最も隆起しているという

標高23・5mにある館山市布良の海食洞の地層は250万年から500万年の泥岩でできていると聞く

おどろきである(県の指定天然記念物)

残念だが今はふさがれている

草を刈り皆さんにいつかお見せできるとよいが

布良地域は布良層といわれ250万年前の層

相浜と布良の境は300万年の白浜層と呼ばれているところがある

火山灰で鉄を多く含んでいる 見ると確かに

その岩は風化して蜂の巣状に穴があいていた

地層をみるなどしたことがないので貴重な体験をした

蜂の巣状 風化 白浜層 断層 手水鉢 房州石

 

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