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きぬたうち

9月 27, 2014

9月26日 小塚大師さんでお施餓鬼がおこなわれた

15名くらいの御坊様のお経は荘厳だ

始まる前にお説教をいただく

人が死ぬということや死んでしまった事をただ一つの儀式として簡単にかたずけていませんか、

その人が生きていたということの意味をもう一度考えてみてください

ということではなかったかな?違うかな?

今年のお説教は砧うちという言葉からだった

砧うつという言葉が松尾芭蕉の俳句、李白の詩の中にあること

アニメでみた「ホタルの墓」のことも話された

「ほたるの墓」は今一度読んでみようと思った

来年 小塚大師さんのお寺がひらかれて1200年だそうだ

その行事のひとつとして 12月14日 能 砧 世阿弥作 南総ホールで開かれると聞く

長年帰国せぬ夫をしたう妻が砧を打って心を慰めるが、

待ち焦がれて死に死後も妄執に苦しむという話だと聞く

観に行こう

 

 

 

 

 

 

 

 

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From → 風物詩

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