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家庭の味(干物)

11月 24, 2014

相浜もだいぼう(定置網)をやっていた頃はこの時期にはどの家もたかべの丸干しや

むろの干物(初秋)を家で作り遠くにいる子や親戚に送りものをしたものだよ

朝早く船曳場の場所とりををして写真にあるような小さな網でなく大きな干し網に

干したもんだよ ひとつの風物だったね

特別開き方を教えてもらったわけでないから私などはでたらめだね

CIMG4177 あみ CIMG4185

この写真のたかべや鯵は連休にもらったよ

ご近所さんからたかべを鯵は相浜の堤防で釣ったと親戚さんが持ってきた

ごちそうさんです

ギョ!てっぱつ(おおきい)だ

鯵をみて頭をとったけど22センチはある

鯵は干物にする

たかべは 刺身、酢漬け そして まる干しをつくる

私流の作りかた

たかべの干物

  1. こけら(うろこ)をとる

あたまをとる(かわきやすいので)

内臓をとりきれいに洗う

内臓をとった中に指でひとつまみ塩をつける

魚全体に塩をまぶす

冷蔵庫で一晩おく 翌朝さっと洗い水をきり干す

干しすぎないで生びだと焼いてもやわらかい

鯵の干物

  1. 鯵はひらいて魚の2、3パーセント用意

人さし指と中指に塩をつけなする

翌朝さっと洗い水をきり干す

味が薄かったらごめんね

 

 

 

 

 

 

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From → 風物詩

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